2011_02
24
(Thu)10:15

見解の違い

20日の日曜日
2ヶ月ぶりにアニーの脚の状態を見せに病院へ行ってきました。

いまだ手術した方の脚をかばうしぐさが多く、
その脚を軸に方向転換をする時はぐっと踏みとどまることが出来ないのか、
ヒョコヒョコと不自由そうに回るのです。
立っている時も反対側の脚に頼っていて絶えず体重がかかっているように見えます。

医院長先生は先ず左右の後ろ脚を触診し、
衰えていた脚の筋肉が随分回復して
リハビリトレーニングの成果がとてもよく出ていると言ってくれました。
術後は左右の太もも周りの筋肉に4センチもの差があったのに
1センチほどまでに回復していた結果に喜びたいのですが・・・

何故、これほどまで筋肉が付いてきているのにも関わらず、
未だにぎこちない動きが多く、かばっているのか不思議がられました。

そこで、神経から来ているのではないかと言う疑いが浮上しました。
背骨のラインを肩から尻尾まで親指と人差し指の2本の指で挟んで
抑えていくと中央辺りで、抑えるとアニーが腰を下ろしてしまう場所がありました。
背中を痛めたワンコに出る症状で
アニーにも痛みがある可能性が指摘されました。
そこの痛みから筋肉が硬くなり、神経が圧迫され、
その影響で脚の動きの違和感が抜けないのかもしれないと
言われました。
一先ず3日間のステロイド投与とその他の薬を数種類処方され、
経過を観察していくことになりました。

背中の神経に痛みがあるの?
新たな驚きと心配事が出来てしまいました。



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遊ぼ・・・


その翌日の月曜日
ブリーダー元に連れて行き、アニーの様子を観察していただきました。
前日の病院での診察結果を伝えると非常に驚かれ、
病院でやったのと同じように背中を触ってもらったが
病院の診察台の上で見せたような反応がありません・・・
どこをどう触っても痛がる様子はなく、ブリーダーさん曰く、
神経など全く問題なし!と

神経ではなく、あくまでも手術した箇所に
何らかの違和感が残っていてそこの問題だと。

処方された21日分の薬も飲ませても無駄だとも言われ
ショック!

これまで時折獣医さんの見解とブリーダーさんの
見解が違っていることがあって、結果的にブリーダーさんの
見解がの方が正しかったってことがありました。


今回も全く違う二者の見解で
素人の私にはどちらが本当に正しいのかよく分りません。
とても戸惑うのですが、今回の事に関して個人的には
ブリーダーさんの見解の方が正しいような気がするのです。

かと言って獣医の診断を無視するわけにもい行かず
1~2週間薬を与えてみてその様子次第で
どうするか判断してみようかと思います。


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投げて~♪


今後のリハビリのメニューの中に
レトリーブをさせる遊びも取り入れた走りや
玩具の引っ張り合いをして踏ん張ることをさせる運動も
多く取り入れるよう指導され、衰えているアニーの筋力と体力を
強化していくことを言いつけられました。

アニーのような術後の回復が望ましくないワンコは
1~2年の長いスパンで回復を目指すしかなく、
私とアニーとのリハビリトレーニングはまだまだ続きそうです・・・


トレーニングの内容に大好きな遊びが多く増えたことで
アニーは益々嬉しそうにトレーニングに励んでくれるので良いんですけどね・・・


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わ~い♪


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取ったどぉ~~~


アニーを連れて私が家を留守にすると
残されたヴィクターはいつも
窓辺でじ~~~~~~~っと外を見つめて帰りを待っているそうです。
嬉しいやらプレッシャーで困ったような気分ですね。


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母ちゃん、まだかな~?


アニーを連れ出して自分だけ残されたヴィクターは
日によって吠えている時があります。
まだまだ一人(一匹)でのお留守番が完璧に出来るようになったわけではなかったのですね。
甘えん坊で寂しがり屋の困ったちゃんだなぁ~


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だって・・・



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