アニーとヴィクターと満たされる日々 | TOP > ARCHIVE > 2011年10月14日
2011.10.14 (金)

アニーの怪我からもうすぐ1年

久しぶりです・・・

9月は私事でいろいろありまして
なかなかパソコンの前に座って
ブログを更新する気になれませんでした。

そんなことで気が付いたら、なんと
もう10月の半ばになろうとしているではありませんか!

あ~ぁ、こうしていつの間にかバタバタと年末を迎えることに
なるのでしょうね~

その間の我が家のワンズは?


はい、 

お二方とも元気にしております。
暑さから解放されて、朝夕のお散歩を
気持ち良さそうに楽しんでおります♪


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早くはやく~~~


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うほうほ



アニーは順調にしっかりとした足取りで
歩く速度も随分はやくなりました。
まだ、思い切って散歩の距離を伸ばすことが出来ないで
慎重過ぎるかな?と思う時もあるが
絶対に失敗したくないですからゆっくり、ゆっくりと
進めて行こうと考えています。

昨年の今頃
後ろ肢の靭帯断裂を起こしてから
ちょうど1年になろうとしています。

2度にも渡る辛い手術を乗り越え
ようやく散歩を不自由なく楽しめるまでに回復しました。
4月頃はアニーの関節に次々と不具合が出てきて
再手術に踏み切った時、これ程までに回復できるとは
想像できませんでした。

本当にアニーは頑張って耐えてくれたと思います。



アニーが走って怪我をした現場の空き地は
今でもほぼ毎日通過するところですが
その時の事を思い出すだけで
改めてぞっとしてしまいます。
その空き地にワンズと入ると私自身、変な緊張を感じる事があるのです。
一種のトラウマなんでしょうか?

犬は過去の事を考えないし未来の事も考えない。
“今”を生きている。
と、言われているが過去の辛かったり怖かった体験や出来事は
似たような状況になった時、フラッシュバックで一瞬にして思い出され、
反応してしまうそうです。
アニーはその空き地に入る時、私が感じるようなマイナスの感覚はないのかな~?
あの時の怪我はあまりにも一瞬で起きたものだったので
何が起こったのかアニー自身わけがわからず、空き地=辛い出来事
と言った関連がされていないのかも知れませんね。

そうであってくれますように・・・


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決して巨大ナメクジじゃありません・・・


9月には姉がワンズに会いに来てくれたり
久しぶりに息子が帰省したりで
しばらく賑わった我が家でした。

来客があると普段の日よりも注目を受けることが
多いワンズは当然ながらベタベタ甘えて
構ってもらう時間が増えて
ご機嫌でした




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得意の ちょ~だ~~い  



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K兄ちゃん、大学生活楽しい?




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こんなことして・・・満足した?

暇になるとどうしても遊びのターゲットにされてしまう
ヴィクターですが
ちょっとだけ付き合ってね


これからますます気温の低い日が多くなり
ワンズにとっては活動的になる季節がやってきました。

体調管理をしっかりと行い
プチ遠足のような変化のある楽しい散歩も考えて行きましょうね



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で・・・どこに連れてってくれるの?




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