2013_01
24
(Thu)14:55

一転して絶不調・・・

アニーがこのところ絶好調で
喜んでいた はずだったのに

昨日はいきなり絶不調と一変しちゃいました。


朝の散歩の途中まで元気一杯で歩いていたのですが

突然ゲロ~っと
出かけえる前にあげたリンゴのかけらやら数粒のドッグフードを吐いてしまったのです。


滅多に吐くことのないアニーが吐くというのは深刻かも・・・
と、嫌な予感がしていましたが

的中でした。

帰宅してからも数回吐いてしまいました。

胃の内容物が何もなくても苦しそうに何度も吐き気が襲ってくるらしく
体力の消耗が進むといけないので午後の診療に急いでペットクリニックに連れて行きました。

何か拾って食べたか、
それとも最近、突然の嘔吐で訪れる患犬が多くて流行っている
ウィルス性の胃腸炎のどちらかでしょうとの診断で、
抗生物質、吐き気止めや消化器官用の薬を混合注入した皮下点滴をしてもらってから帰宅しました。

その後、数回の嘔吐があり、その度に血が少しずつ混じるようになってきたのです。
そのうち薬が効いてくるだろうと見守っていたのだが
日付が変わりそうな頃に大量?の血を吐いてしまった時には


内心パニック状態



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獣医師に見せるために撮った一枚   ちょっと生々し過ぎかな?  

そんなアニーを見て父ちゃん曰く
「大丈夫か・・・?何か重い病気なんじゃないのか?腫瘍ができているのか?」
ですって
アニーが不安になってはいけないと黙々と後始末をして
アニーを安心させてあげようと私も必死で冷静を装っているのに!

泣きたい気持ちの私の不安をあおるような言葉を口にする心優しい父ちゃん
もちろん悪意はないのは分かっているけど
こういう時は黙って見守っててくれる方が良いんですね。


こんな状況ではリビングにアニーを残して眠ることが出来なかった私は
アニーの嘔吐に直ぐに対応できるよう昨夜はソファーで寝ることになったのです。

重苦しい雰囲気の中、
私が部屋にいることで一人(犬)若干ウキウキしている存在がいましたね・・・



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今夜は一緒でうれしいな~



幸いなことにそれ以降吐くことはなく
アニーは朝までぐっすり眠れたようでした。

まだ水分を与える勇気がなく、今朝も再びクリニックで
抗生物質、吐き気止め、消化器官用の薬、それに止血剤も追加した皮下点滴をしてもらいました。

恐らく吐き気は収まっていてもう吐くことはないと思うが
今回はかなり消化器官内が激しくただれているのであろうと言うことで
水分は吐くことがなければ午後に50ccほど

そして固形物は夜にスプーン1敗程度から始めて下さいと言われました。



アニーの下痢はたびたび経験してきましたが
心配になるような嘔吐は過去に一度しか経験がありませんでした。

今回のような吐血は初めてで本当にショックでしたが
どうにか快方に向かっているような気がします。
そう願います。


こんな酷い吐き気で苦しそうにしていても
アニーの食いしん坊ぶりは衰えることがないのが恐ろしいですよ~
ヴィクターのご飯の用意をしている間中、隔離されたクレートの中で
ソワソワするはヒーヒー鼻を鳴らしてジャンプするは・・・

「ラブラドールは全身胃袋」と言われるくらい食べることが大好きなのはわかっていたが
こんな状況下でも食い気だけは衰えないとは


恐るべしアニーの食欲

こんなアニーが絶食を強いられているのですから
吐き気以上につらかったりして・・・


通常のご飯が食べられるようになるまで
しばらく我慢の数日となりますが、焦らず
ゆっくり元の量に戻していきましょう。



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力が出ない・・・



頑張れアニー!




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