2016_10
28
(Fri)23:21

笑いで吹き飛ばそう~

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寒くなったかと思ったら突然、夏日になったり
再び冬日のような寒い日になったり・・・

本当に変な10月ですね。
そんな10月もあ3日で終わり、11月になります。


早いなぁ~


いよいよ秋も本番ってところですかね?


秋と言えば・・・
さんま、秋ナス、栗
それに、父ちゃんの実家の庭で取れる冬柿が楽しみであったり 


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新物の紅はるか(ネットリ系の甘いサツマイモ)も
待ち遠しかったりします。


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一人で食べてて美味しいですか?


でもね、秋ってなんとなくもの悲しい季節で
実はあまり好きではありません。

ただでさえ寂しい気持ちになりがちな時期に
不幸な話を耳にすると一段と気持ちが沈みがちになります。

先日、お散歩で頻繁に出会っていた、まだ2歳の小さいワンコが
突然亡くなったと飼い主さんからその報告とあいさつを受けました。
原因は飲み込んだ異物が胃と十二指腸の間に詰まって
十二指腸が壊死してしまったことによるものだったそうです。

およそ3週間ほど前からそのワンコの不調を話しておられて
動物病院でレントゲンを撮った結果、胃の中に異物があることは分かっていたのです。
なのに、獣医さんから薬を処方されてしばらく様子を見るよういわれたのです。
自然に出ると思ったのでしょうか・・・?

一時的に良くなっても再び嘔吐や下痢を繰り返し
最後に激しく嘔吐したときに異物(プラスティック片)が口から出たようでしたが
その時にはもうすでに十二指腸にダメージがあって手術しても
助かりませんでした。

本当に残念としか言いようがありません…
飼い主さんはその動物病院以外の病院でも診てもらっていたようですが
そこでもその異物を積極的に、早く取り出すことを勧められなかったのでしょう。


アニーも2年ほど前に玩具のロープの一部を飲み込んでしまって 
胃と十二指腸の間に詰まらせ
異物の誤食の恐ろしさを思い知った経験があるのです。 
http://labanniemixvic.blog109.fc2.com/blog-date-201403.html


獣医師も誤食の危険性をどこまで認識されていたか分かりませんが
そのワンコももっと早い段階で対応してもらっていれば助かっていた命だったのに・・・
獣医師の責任は大きいと感じてます。

苦しかっただろうに・・・

今は苦しみから解放されて
天国で自由に走り回っていることと願いたいですね。 


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そうそう
秋と言えば・・・

と~~~っても厄介なものが一つあります。

それは草の実 (引っ付き虫とも言う)!

ちょっと草むらに入ると
ハンディータイプのクイックルワイパーのような毛質のヴィクターに
恐ろしいほど色々くっついて来ることが多くなります。
付いたらなかなか取れなくて帰宅してから一苦労なのです。

それが、先日
ヴィクターの夕方の散歩で草が伸び切った空き地に入って
をしようとしてたヴィクターに
草の実がくっ付かないよう行き先をブロックして
私が草むらの中をわしゃわしゃ歩いていたら


何てことでしょう~!!!!


自分の足元を見たら
ドエライことになっていました!  (もっと早く気づけよ!ですよね)


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ゾンビの足じゃないよ~


なんか、変な生物が寄生したように見えるでしょう?

初めはちょっと面白くて写真っを撮って
自分でもククッと笑っていたのですが
そんな笑顔もすぐに吹っ飛びましたわ!

手で払ってもブラシでこすってもほとんど取れません!
爪を立ててこすってもパラパラといくつか落ちる程度・・・ 
ウォーキング中の人はニヤニヤしながら通り過ぎて行ったり
声をかけらたとしても
「あらあら、大変ね~。 (笑) どこでそんなについてしまったの?頑張って・・・」
と、半分あきれた様子。

一人で必死な思いで地道に取っていたところ
救世主、ホップ君ママが曲がり角から現れて
一緒に取ってくれました  


草の実の威力というか恐ろしさを思い知った出来事で
大変ながらも笑いながら付き合ってくれたママさん

ありがとうね!  


ちょっぴり物寂しい秋の夕暮れ時に
笑いで楽しく帰宅できた日でした。 




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