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2013.06.04 (火)

念願のメルボルン旅行

こんにちは・・・

本当に、本当に長いのご無沙汰でした。

更新がしばらく途絶えていたので旅立ったまま
行方不明になっているのでは?と、心配になっている人がいたりして?(いないか・・・)


帰国してからはそれまで先送りにしていた用事がいろいろあったり、
思いがけない事が次々と起こったり
なかなかじっくりパソコンに向かうゆとりがなくて・・・だから更新も途絶えていて・・・
と、言い訳がましいことを述べてますが

ようするに

要領が悪い私なのであります!(開き直り?)

そして、気が付いたらもう6月!!!
あわてて更新に踏み切りました 


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メルボルン市内を走るtram restaurant




5月1日から8日間のオーストラリア、メルボルンの旅を終えて
こうして無事に帰国できた次第です!
日本とは逆の季節を迎えたオーストラリアは
本来ならもっと雨の降る寒い日が多くなる時期だったようですが
幸いなことに日中、雨に合うことは無く、比較的温かい8日間に恵まれたものでした。



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市内の移動は便利な無料のtram (市電)で




仕事の関係で何度もメルボルンを訪れている姉の企画案内のお蔭で成立したこの旅が
両親と共にできる最後の海外旅行として締めくくるのにこれ以上のものはなかったと思います。
父が86歳、そして母が81歳という高齢の両親揃っての旅行が出来たことがどれほど幸せなことか・・・

しみじみと感じる今日この頃です。

神様、ご先祖様に感謝
両親に感謝
姉と家族、そして家で留守番中のワンズのお世話を助けてくれたワン友に感謝

みんなみんな感謝です!

ありがとう~


高齢の両親の身体のことを考慮してホテルの移動はなくし、
メルボルン一か所の滞在で、決まったツアーは半日のツアーと
今回の旅の最大の目的であった GREAT OCEAN ROAD の一日ツアーのみにしました。
ほとんどの日程はすべて臨機応変にその時の体調次第で行動が取れるような余裕あるプランをたてたのでした。

ホテルは2ベッドルーム、バスルームが2か所、キッチン&ランドリー
のある長期滞在が可能な広々とした快適なところ!

外食ばかりでは疲れる両親のために日本から「〇トウのごはん」「きゅうりの〇ちゃん」
佃煮、インスタントみそ汁、レトルトカレーなどなど日本食をいくつか持参し、
あと必要な朝食用のパン、スプレッド、牛乳、ヨーグルト、果物や野菜などは現地のスーパーで購入し
ホテルの中でゆったりとくつろげる時間を多く取り入れるよう心がけました。


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何でもそろっていて超便利!


あまり無理をしない余裕のある
のんびりとした日々を過ごすつもりでしたが・・・
欲張りな私たちは結果的に毎日、朝からけっこうハードに動き回り
80を超えた二人がよくぞ一緒に行動できるな~と

毎日感心させられっぱなしでした。


80を過ぎても体力持久力ともに維持できているのも
常日頃の運動(ウオーキングとラジオ体操や水泳)とバランスの良い食事を
きちんとよ~く食べる事にあるのでしょうか?

私もその年齢に達した時に同じように元気でいられるかどうか疑問ですが
出来る限り二人を目指したいな。



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tram restaurant で夕食


メルボルン市内からちょと離れると
自然豊かなオーストラリアでは
ゴルフ場で野生のカンガルーが出没したり、
ユーカリの木が茂っているところに野生のコアラもいたりで
様々な動植物に出会うことが出来、心の癒されるひと時を味わえたものです。



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恐がって地中に隠れようとしている道端のハリネズミちゃん


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そびえ立つユーカリの木


この旅の一番のハイライトの GREAT OCEAN ROAD のツアーの日は
朝から天気は最高で、
ガイドの Mr. Johnいわく、こんなに良い天気なのに珍しいほど車の量が少なくて
まるでプライベートビーチを楽しんでいるようだと。

大手のツアー会社を利用しないで
今回申し込んだ Mr. John Tour
は単純に日本語でガイドをしてくれるだけではありません。
大手のツァーでは行かない穴場的なところにも連れて行ってくれたし、
おやじギャグの連発でもてなしの心に富んだ気さくで面白い
Johnさんのお蔭で一味ちがった素敵な一日となりました。

メルボルンで観光をされる際はお薦めですよ


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私たち家族にとって、とてもとても
大切な人を忍んで両親が生きている間にどうしても訪ねたいと
強く願っていたこの GREAT OCEAN ROAD に来ることが出来て
人生でやり残していた最後の目的を果たせたかのような安堵の気持ちを
父と母は感じていたかのように見えました。



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最後の夜はヤラー川沿いのイタリアンシーフードレストランで
胃袋を満たし、
食後は散歩を兼ねてライトアップされた美しい市内の夜景を楽しみながら
ホテルに戻って行ったのでした。


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恐ろしい程の量でしたが・・・見事に完食しました!!!  恐るべし80代の二人!


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色々な意味でこのメルボルンの旅は
心に深く残る最高の旅行になったと思います。

もっと綴りたい事があるのですが
それは機会のある時に、いつか紹介して行ければと思います。




最後に・・・


やっぱりこのお二方にも登場していただきましょうか?


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良い子で留守番していたんだからね!!!



お留守番ご苦労様でした!





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