2013_06
14
(Fri)15:41

恐い熱中症

旅行から戻って
風邪をひいて体調を崩していた母が
先月下旬より嘔吐が止まらなくなり、
ほぼ毎日かかりつけの病院で点滴を受けていました。

胃腸の風邪かと思っていたのだが
一週間経っても一向に吐き気は収まらないし
バランス感覚がなくなってふら付くし、(実際、階段を踏みはずして顔面を怪我するし・・・)
衰弱して弱弱しい声になった母のほんの数週間前までの元気で食欲旺盛な姿が
嘘のようでした。


階段から落下した時に頭も強打したかもしれない。

その結果、もしかして脳内出血を起こしていて嘔吐が止まらないのかも、
と心配になり、脳のCT検査のために近所の市民病院で検査をしてもらいに行った結果

問題は脳にあったのではなく
熱中症による電解質異常で低ナトリューム血症による症状だと判明したのでした。

脱水症状にならないよう水分は意識的にかなり摂取していたはずだが
ナトリュームやカリュームとなると・・・


母の低ナトリューム血症はかなり深刻なステージで
もし、あのまま自宅で薬と水分補給だけでは
最悪の場合、内臓機能不全に陥って、こん睡状態になって死に至っていたかもしれない・・・



即、入院となった母でしたが
86歳の父と近くに住む姉が交代で最も大変な時期を乗り切ってくれました。

そんななか、先週末、お助け隊として私も4日間ほどでしたが
少しばかり貢献して来たのでした。


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最近留守番が多いね・・・



埼玉~大阪

片道4時間以上かかる距離は両親の身の上に何か起こった時に
直ぐに駆けつけて行ける距離じゃないのです。
おまけにワンズの事を放っぽって直ぐに出かける事も出来ない。


これまで元気でいてくれた両親で助かっていましたが
今回の事でこの先の事を色々と考える良いきっかけになったと思います。
姉と私の二人姉妹で
お互いにその時に出来る限りのことをしよう。
私たち二人の大切な親なのですから。


幸い、低ナトリューム血症の後遺症が出ることなく
2週間弱の入院で今週水曜日に母は退院できました。

熱中症を発症してこの3週間もの間で筋力が著しく衰え、
体力が低下しましたが、これから無理せず、徐々に回復させていければいいと思ってます。



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いつでもママを待ってるのだ!




ところで、

そもそも、どうして母が熱中症になったかというと


嘔吐が出た日、
大阪の最高気温が30度を超えていた日に
庭の草取りをしていたそうです。 

体力に自信があっても
これからの時期、自分は大丈夫だと過信せず、どうぞ皆様もくれぐれも
熱中症にご注意くださいね!

水分の補給に水やお茶も良いが
たくさん汗をした時はスポーツドリンクで電解質も補給しておくことが大切ですよ!

今年も厳しい夏になりそうですが無事に乗りきりましょうね~!





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コメント

え~~~~
しっかり検査して、、、原因が見つかって良かったですね~
熱中症、、、、、、年々実家に行くと、、、暑いのにクーラーも点けず扇風機だけで過ごす父母v-393
年を取ると、、、暑さにも鈍くなっちゃうのですよね~
ホント危険!!
電気代が値上がりばかりするから…ますますクーラー使わないしi-230
後遺症もなく退院できて良かったですね。
夏はまだまだこれから、、、ホント気を付けて下さいネ~お父さまも~~~
お大事に。。。(*^_^*)

2013/06/14 (Fri) 18:22 | リヨンママ | 編集 | 返信

リヨンママさん、

ありがとうございます~。

ほんとう、今回はびっくりでした!

年寄りは熱中症に特に気を付けないといけないそうですよ。
通常成人人間の身体の水分は65%ほど保たれるように出来ているのだが年を取ると、水分を保つ能力がおちて45%ほどになってしまっているとか・・・。だから年寄りは簡単に熱中症になるし、なったらすぐに深刻な状態になってしまうんでしょうね。v-390

年を取ると暑さを感じにくくなってしまうので自分の体感気温をあてにしないで室内の温湿度計を見て、一定基準を超えるとエアコンをつける習慣をつけるようにした方がよいかも知れませんね。
リヨンママさんのご両親もどうぞお気を付け下さいませ!
ここ数年の夏の暑さは異常ですからね。

お互いに、両親のみならず自分たちも熱中症にならないよう気を付けましょうね~

2013/06/14 (Fri) 19:25 | アニー&ヴィクタママ | 編集 | 返信

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