アニーとヴィクターと満たされる日々 | TOP > 犬ドックで発覚
2013.12.10 (火)

犬ドックで発覚


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アニー&ヴィクターをイメージして娘が作った作品




以前より行っておきたかった犬ドックに
先週2ワンズを連れて行ってきました。

レトリバーに多い癌を早期発見できるように
8歳を過ぎたアニーには胸部レントゲンと腹部のエコーで異常の有無を調べてもらいたくて、
そしてヴィクターは更に、過去に折れて治療した歯の異常と必要とあらば
歯石の除去もお願いしたいと思っていたのでした。

問診と歯の診断の結果
ヴィクターの歯にこびりついた歯石を取り除かない事には正確な診断が難しく
全体的によごれているので残念ながら全身麻酔をかけての歯石取りになりました。

2ワンズを預けていったん帰宅し、
ヴィクターが麻酔から目覚めて安定した夕方にお迎えに行きました。



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まず、アニーの身体検査、血液検査、胸部レントゲン、腹部エコー
全てにおいて異常なし! との診断結果を聞かされてホッと一安心 

続いて特に問題ないのでは?と安心していたヴィクターの方に
ちょっとした問題個所が見つかったのです。

胆泥症と言って、何らかの原因で胆汁が濃縮して変質し泥状になったもの(胆泥)が胆嚢に貯まった状態だと
言われました。 そして一部、胆管付近に結石らしきものも見えると。。。
エコーで見ると胆嚢と胃が重なっているのでもしかして胃袋の中に入っている石ころか砂利かも知れないが
ハッキリしたことを調べるには CT検査しかありません。



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胆泥症は胆のう炎や内分泌疾患に、伴って見られることが多いようですが
今のヴィクターには当てはまらずはっきりとした原因は分かりませんでした。
なので、こうして原疾患がなく、特に症状を示さず、肝障害なども伴っていない場合は
治療をせず経過観察を行って行くこととなりました。


今後の生活で気を付けることと言えば
高カロリー、高脂肪の多い食べ物を与えない事。


という事は・・・

お散歩タイムでこれまであちこちで頂いていた
オヤツをお断りするという事。


おねだりキングのヴィクターにとってしばらく試練の時期となりますが
ヴィクターの命を守るため

諦めることが出来るまで根気よくがんばりましょう。

胆泥の量が今以上に増えたり
それが胆管を詰まらせてしまうようなことがないよう
これから定期的に診て行く必要があるそうです。


一見何も問題がなさそうで元気いっぱいのヴィクターに
そんな問題があったとは・・・


調べておいてよかった。


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最近、どうしてオヤツをもらえなくなったのかなぁ・・・


気になっていた歯は特に問題はなく
綺麗にクリーニングしてもらいピカピカになりました。

これからは本気で歯磨きを毎日行って行くようにしなきゃ。
今度こそ継続して行けるようママはがんばるよ!

6歳(推定)を過ぎたヴィクターも
そろそろ身体の不調が出て来る中年だもんね。
これまで以上に健康に気を付けて行かなければならないんだんと
しみじみ感じた一日でした。



最近、撮った写真でお気に入りの一枚がこちら・・・


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たまたま2頭が同時に甘えてきた時に
こんなに接近しちゃって

ちょっとラブラブな仲に見えませんか?


私にとって宝物のアニー&ヴィクター
可愛くて大好きだよ。









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