アニーとヴィクターと満たされる日々 | TOP > 犬からの攻撃の対処方法は難しい
2014.09.01 (月)

犬からの攻撃の対処方法は難しい

エアコンがいらないほど涼しいのは嬉しいけど
朝晩の肌寒さはこの時期

異常ですね。 

ここ数年の猛暑続きの8月と違って
今年は散歩をするワンズの足取りが軽快かも。

特にアニーは
脚の痛みを訴えることが忘れるくらいなくて
散歩で歩ける距離が昨年よりはるかに長くなりました。

ほぼ、ヴィクターと変わらない距離を
トコトコと早歩きで行けるようになったし
時にはヴィクターより力強く、元気に歩くこともあります。

こんなに回復できるとは
正直、あまり期待していなかっただけに
本当に嬉しいです!


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早く散歩に行こう!


散歩が快適に感じられるようになったこの頃

昨日も機嫌よく夕方の散歩を父ちゃんと一緒に楽しんでいました。
ところが公園の中を通っていた時、突然
私とアニーの10メーターほど前を歩いていた父ちゃんとヴィクターをめがけて
ものすごい勢いで、鬼の形相をした小型犬が向かって走って来ました。 

ヴィクターを狙う小型犬の攻撃を何とか回避しようと父ちゃんは頑張っていましたが
素早い動きで何度もヴィクターは噛みつかれそうになていました。
仕方なく、父ちゃんは一度だけ小型犬の脇腹に軽い蹴りを入れたようだったが
全く効果がなく、小型犬はいっこうに攻撃を止めることはありませんでした。

血が出るほどの噛みには至らなかったが
チミチミとかじられて痛かったと見えて、
さすがにヴィクターも怒って応戦しようとするし
そんなことはさせられないと、父ちゃんも必死だし・・・

私は何としても小型犬の動きを止めなきゃと、急いでその間に入って
転びながら必死でリードをふんづけ、
飼い主のおばあさんが自分の犬を引き離して
ようやく事態の収拾ができたというわけです。


父ちゃんは「犬を放すんじゃないよ!」
と、怒鳴ってヴィクターを連れてその場をサッサと離れて行きましたが

「リードが手からすり抜けて行ってしまって・・・」と
弁解するおばあさんの言葉に返す言葉がとっさに出てこず、
私は黙ってアニーと共にその場を遅れて離れました。


もちろん私も腹が立っていたし、怒りで
一言でも、二言でも言ってやりたかったけど
そのおばあさん、毎日のように散歩で出会う人で
あいさつ程度の言葉を交わしていた人だったので

出来ませんでした。 

悪気はなく、ただの不注意で起こってしまったことなので
父ちゃんのあの一言で十分かな?と思ったりもしますが
今でも、なんだか複雑です。

あのように執拗に攻撃を仕掛けてくるワンコがいる場合
どうしたらよいのかと父ちゃんに尋ねられたけど

相手の犬の脇腹に蹴りを入れるくらいしか私には思い浮かびません。

それも、相手が小型犬だと
力いっぱい蹴ってしまうと肋骨が折れたり
内臓に損傷を負わせてしまうので加減をしなければならなし・・・


かと言って、もし、ヴィクターにそのまま応戦させておけば
恐らくその小型犬は大きな怪我をしたことだろうし・・・

難しいですね。


ほんの数分程の出来事だったけど
その唸り声は公園内に響き、
その場にいた子供たちは公園を去って行くヴィクターやアニー(全く関係ないのに…)を避けて
一言、「怖~い」と・・・


あ~~あ
いつも大きい身体をした犬の方が損するんだよな・・・ 


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あたし、怖くないのに・・・



今回は父ちゃんと私の二人でなんとか大事になる前に
止めることが出来たから良かったが
もし、私一人であのような攻撃に合ったらもうお手上げかも。

たとえ相手の犬に咬まれてでも
私が体を張って攻撃する犬を
抑えなければならないのでしょうか?

そんな事態に遭遇しないよう願いますね。



ナイーブなヴィクターに
この経験がマイナスな方向に出ないよう
しばらく気を付けて行かなくてはね。


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ぼく、何も悪い事してないのに・・・





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