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2017-08

秋の木曽路を満喫 - 2014.11.17 Mon

しばらく更新が滞っていましたが
ワンズともども元気にしています。 


今月初旬に
両親と姉、そしてドライバーとして大いに活躍してくれた父ちゃんと共に
秋の妻籠馬籠宿への旅行に行ってきました。 


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両親と姉は大阪から電車で
そして私は父ちゃんと共に車で向かい
岐阜県中津川駅で合流しました。
高齢の両親の身体への負担を考えて、
今回は旅行をゆったりと楽しめるように
現地での移動に車を大いに利用することにしました。


先ず行った先は馬籠宿。

連休中とあって大勢の観光客で賑わっていたが
ラッキーな事に満員の駐車場ではちょうど空いたスペースに停められたり、
入る店でも運よく1席だけが空いていたりで
行く先々で不思議なほど幸運つづきでした。

日ごろの行いが良いから・・・って事にしておきますか? 


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昔の宿場町の景観が損なわなれいように
保存されている街道沿の連なるみやげ物店や喫茶店には
こじんまりとした深い味わいがあり
つい足を踏み入れたくなるものでした。

でも、先ずは空腹を満たす事が先決!
到着するやいなや、目星をつけておいたお店に向かい
それ以降は続けざまに食べたこと食べたこと!


タイムリーなことに旅行の2日前に旅の情報番組で妻籠馬籠宿の特集が組まれていて
そこで紹介された人気上位ランキングの店をマークしておいたので、
気になるお店を次々とはしごしたわけです。
人気のある店だけあってどこも大満足の味でした!


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地鶏そばで有名な “ますや” にて

始めに入ったそば屋では5人揃って食べることに夢中で、撮った写真は食べ始めのこの時だけ。
これじゃあ絶対にグルメレポーターにはなれませんね・・・ 

“ますや”を出ると次に向かったのが
五平もちで人気の “かなめや”
そして栗ぜんざいで人気の “大黒屋” で締めくくりました。

私でも完食するのに最後は苦しいと感じたのに
なんと、 同じように完食した80代の両親は
スーパー胃袋の持ち主としか言いようがありません!
驚くでしょう?

こうして胃袋が満たされたその後、のんびりと馬籠宿を散策し、
日が暮れる前に宿泊先へ向かいました。

夕食の前に温泉にゆ~っくりと浸かって寛いだ後で
ご馳走にありつけるとは・・・

主婦にとってこれが最高に嬉しい、ちょっとした贅沢なことなんですね。

地元の食材を使った美味しい夕食で胃袋を更に満たし
程よい疲れでその夜は皆、早々に床に就きました。


翌日は朝から雲一つない秋晴れの最高の一日の始まりとなり
ホテルのフロントの従業員のお勧めする
渓谷めぐりのドライブに出かけました。

これが大正解の選択だったと思います。

先ず、行ったのが柿其渓谷。
国道19号線沿いから少し入ったところで木曽川の支流、
柿其川の美しいV字谷の秘境と言われている美しい所でした。

観光客がほとんどいない狭い静かな山道を走ると車が数台止められる場所があり
そこから延びる遊歩道を歩いていくと、美しい紅葉が広がり、
川のせせらぎが不思議な安らぎを感じさせてくれました。
深い癒しを感じる瞬間でした。

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先に15分ほど登って行くと滝があるとの標識がありましたが
下山してきた写真家の男性に今年は熊の出没が辺りで報告されていると聞き
それ以上先に進むことを断念しました。
何よりも安全を優先しなくてはね。

そして、次に向かったのが阿寺渓谷(あてらけいこく)。
こちらの方が車で奥の方まで入って行ける上
至る所で車を止めて降りて行けるスポットがあったので
年寄りでも楽に美しく紅葉した景観とエメラルド色した渓流を
満喫する事ができました。


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2か所の渓谷めぐりで今年の紅葉を見尽くしたような気分で

大満足!


その後、道の駅で簡単に昼食を済ませ、
ところどころ寄り道をして、
国道から御嶽山が唯一臨める“道の駅木曽福島”で記念写真を撮ってから
ホテルへ引き返しました。


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御嶽山


夕食時間には皆、適度にお腹を空かせていて
またもや食べることに夢中(ガッツイテいるともいう  )となってしまい
忘れずにカメラに収めることが出来たのは始めの数品だけでした。  

やはり レポーター失格だね!

いろいろ出されたお料理の中で人生初であり最も感動だった一品が 松茸の土瓶蒸し 


大きな松茸が2切れ入っていて
濃厚な松茸の香りのだし汁が絶品でした!

不思議と旅行中は食欲が出て、
普段よりたくさんの物が食べられると言うが
最後のデザートまでしっかり頂けて
(何度も言うようですが、)
高齢の両親の消化能力にただただびっくりでした。


旅の最終日は妻籠宿で午前中
あちこちの店で民芸品やお土産品などを見ながら
のんびり、ゆったりと散策し、
平日の比較的静かな街並みを楽しむことが出来ました。


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旅行の最後の締めくくりは「やっぱり地元でとれる松茸でしょう!」 という事で意見が一致し
山家料理で評判の “音吉” で“松茸の釜めしと土瓶蒸しセット”を食べに行きました。

人生で2度目の松茸の土瓶蒸しに松茸がゴロゴロ入った釜めしで松茸尽くしの
思い切り贅沢を味わってまいりました。

美しい紅葉と秋の木曽の山の幸を一杯頂いて
身も心もフル充電できた旅となりました。

昨年は母の入院
そして3度にわたる父の転倒による背骨の負傷で
一時はもう自力で歩くことが困難になるのではないかと心配したが

二人が頑張ろうと日々、地道に努力を積み重ねてきた結果
こうして再び一緒に旅行を楽しめるまでに回復できたんだと思います。

今回の旅行も最後まで体調を崩すことなく楽しめて
本当によかった!

“元気があれば何でもできる!!!” (by アントニオ 猪木)

すっかり自信が付いちゃった父は
早くも来年の旅行の相談をし始める始末。
先に目標(楽しみ)を持つことで生きる張り合いが出来、
それが活力となっているのであればその相談に喜んで乗りましょう!


あっ、そうそう
今回の旅行中ワンズはどうしていたかって?気になりますよね?

子供たちに協力をお願いし、京都から戻って来てもらった息子に2日間、
そして残る1日は娘に世話をしてもらったのでした。
二人の協力に深く感謝してますよ。


娘が言うに、「ヴィクターはお母さんがいない時の方が聞き分けが良くていい子だよ」
ですって・・・
やっぱり私に甘えているんだ・・・


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いつ戻ってくるのかな~?


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常に安定しているアニー      A. そのうち帰って来るよ


良い子たちで留守番をしていたアニー&ヴィクター。
今度はあなた達にも楽しみを計画てあるからね。
次週をお楽しみに 




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プロフィール

anvicママ

Author:anvicママ
埼玉県在住の関西人

WANSの紹介

ANNIE    2005年3月22日生まれ 英国系ラブラドールレトリバー 穏やかでとっても優しい エンジェルのような存在      VICTOR       埼玉県栗橋多頭飼い崩壊現場からやって来たミックス犬  年齢、犬種不詳  家族になった2009年9月4日を1歳の誕生日に決める  ナイーブで猫のような気まぐれBOYで笑いを提供してくれる存在

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