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2017-08

2日続きの手術そして面会 - 2010.10.31 Sun

ヴィクターを歯の治療のためF動物病院へ連れて行った26日の水曜日、
いつもと違う気配を感じ、なんか変だと思ったのか
朝の散歩を済ませてからヴィクターはずっとクレートの中から出てきませんでした。
恐るべし動物の直感!!!


PICT0001_convert_20101031222724.jpg
何か企んでるでしょ・・・?

午前9時半に動物病院へ連れて行き、
ガタガタ震え、鼻をピーピー鳴らして不安で一杯一杯の
ヴィクターを先生に預けました。必死で訴えるヴィクターの
目を見ると私まで辛くなりましたが
そこは割り切って、思い切りヴィクターをハグしてから
急いで病院を後にしました。

いつもは2頭が常に視界に入るところにいるリビングが
静まり返ってガラ~ンとしていて
何とも言えないほど寂しい。

無意識にいつもワンズのいるところに目が行ってしまい、
その度に愛おしい存在がいない寂しさと空しさを感じずにはいられませんでした。

危険度の非常に低い手術とはいえ
全身麻酔をする以上は少なからず不安はあり、
落ち着かない一日となりました。

夕方6時のお迎えが待ち遠しくて20分も前に
病院へお迎えに行ったが私の姿を見るやいなや
それまで大人しく待っていたヴィクターは
吠えたり、ひーひー鼻を鳴らしたりで飛びつき、全身で喜びを表してくれました。

心細かったんだろうな
不安だったんだろうな
淋しかったんだろうな

大変な一日を乗り越えたヴィクター
をその夜は思い切りベタベタに甘えさせてやりました。
良く頑張ったね、ヴィクター


PICT0002_convert_20101031222813.jpg
甘え放題~♪


一つ山を乗り越えたものの翌日の27日には
再び、もう一つの山を乗り超えなければなりませんでした。


アニーが入院しているアニマルクリニックこばやしで午後2時半前に医院長先生から電話があり
これより手術を始めるとの連絡を受けました。
手術が終われば電話をいただけることとなっていたが
アニーが麻酔から目覚めたとの連絡を受けるまでの数時間は
時計と睨めっこの状態でした。
心配で落ち着かない数時間・・・とても長く感じられました。

今回のアニーの手術は大型犬の前十字靭帯断裂の手術方法として
安定した成績を収めることの出来るTTA(脛骨粗面前方移転手術)と言う方法で
行われました。
かなり大変そうな手術を私は家でただ待つだけで
何をしていても考えることはアニーのことばかり。


手術が無事終了したとの連絡を受けたのは午後7時半過ぎで、
張り詰めていた緊張が解けて、安堵から一気に涙が溢れ出ました。
よかった~~~
アニーよ、本当に良く頑張ったね!


すぐにでも面会に行きたいところだったがブリーダーさん
からは術後3~4日は控えるようにとのストップがかけられました。

犬が嬉しさのあまり無理をしてしまい、
動いたりジャンプしたりしようとするので脚のために良くないそうです。
飼い主は我慢するようにとのことで、今日までの
辛抱となりました。

朝一番、診療開始と共にアニーとの面会が
果たせ、約一週間ぶりに会うアニーは千切れんばかりに尻尾を振って
喜びを表してくれました。
まだ手術した脚の腫れは残っていたものの
痛がっているようには見えなかったのでいくらか安心しました。

まだまだ痛々しい姿だけど前向きに頑張っているような
力強さのようなものを感じたのは気のせい・・・?
我慢強いアニーにあっぱれ~!
あと1週間の入院で抜糸が終わってからの退院となる予定です。

今日は連れて帰ってあげられなくて可哀相でしたが
もう暫くの我慢だね

次の面会日が待ち遠しいです。



PICT0001_convert_20101031222923.jpg
寂しいからって僕で遊ばないで下さい


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● COMMENT ●

NoTitle

アニーちゃん、ヴィクターちゃん手術無事に終わって良かったです!
わんちゃんって空気読みますよね~チャッキーも苦手な車に乗る前はかなり警戒していますw
アニーちゃんは大手術だったんですね:)
1週間ぶりのご対面。アニーちゃんとママさんの心境を考えると胸がつまる想いがします。
しかし、アニーちゃんかなりポジティブなんですね!
そんなアニーちゃんならリハビリも期待できますねw
ヴィクターちゃん帽子似合ってます♪

NoTitle

アニーがいない日々でヴィクターは遠慮って物がなくなったのか、これまで見られなかった甘えん坊ぶりを発揮するようになりましたv-389
いつもソファーに体をスリスリして甘えていた?ヴィクターが私や家族の者に尻尾を振って構って欲しそうに擦り寄ってくるようになりました。まだ少し遠慮気味ではあるもののこれまで無かった行動なので嬉しいですね。ただ、これがアニーがいなくなってからって所が気になります。 決してアニーは睨みを利かせていたわけではないのに・・・
人間には分らない犬同士の何か、エネルギーのやり取りというか会話とも言うものがあるのでしょうね。
ついアニーがいない寂しさからヴィクターを構いすぎてしまったりするのは良くないでしょうかね・・・?


NoTitle

アニーちゃんもヴィクターくんも、本当によくがんばりましたね。

アニーちゃん、もうちょっとだから、さみしいだろうけど、我慢してね。(ママさんたちもね♪)
あとは、どんどんと回復に向かって行きますね。
退院が待ち遠しいですね。

ヴィクターくん、今までにない甘えん坊さんになっちゃったんですね。
うらやましい。。。。
うちはまだまだですね。
タミーがいないとシェルは微妙だし、シェルがいないとタミーも微妙。
私としては「やったー、ママを一人占めだ」と甘えて欲しいんですけどね~。

NoTitle

こんにちは
以前に秋が瀬公園のお散歩トレーニングでご一緒した
ガウガウなルーク(黒いシュナプー)の飼い主です。
なんと、先住犬のアニーさんが前十字靱帯断裂・・・
実はうちの先住犬のトイプードルも先日、右後ろ足の前十字靱帯断裂で、
次回のトレーニングは見合わせる事になりました。
大型犬だとやはり手術になるのですね。
そちらの病院は大きくて設備も凄そうです。
うちの場合は小型犬なので時間はかかるけれど(先生には4か月くらいと言われました)、
とにかく動かさないという内科的治療を選択しました。
お互い、早く良くなる事を願います。
アニーさん、ヴィクターさん大事に。
またトレーニングご一緒したいです。

NoTitle

タミー&シェルのママ

ヴィクターの甘えん坊も一つ間違うと自分の我がままを貫こうとする我がまま坊やになりかねません。
最近、自分の要求をワンワン吠えて催促することが少しずつ増えてきたように思います。
散歩の途中で立ち話を始めると“早く行こうよ!”と言わんばかりにワンワン吠えます。それも私の方をじっ~~~と見つめながら・・・
こういう時なるべく無視するようにしていますが時々吠えがエスカレートすることもあり、つい、妥協して立ち話をやめて歩き始めるのです。この妥協が良くないのでしょうね。ヴィクターが諦めて静まるまで一歩も動かないで粘る方がいいのかな?って考えたりします。散歩の途中で立ち話をする方がいけないのか待っていられないで吠える方がいけないのか。
支配的なしつけ方法を取るならば犬の気持ちなど全く無視していいのだろうけど・・・
待たせたり待たせなかったりの中途半端なことをしないで徹底してどちらかに決めないとだめなんでしょうね。
こういう状況をトゥーリッド ルガースさんならばどう対処するんだろうと考えます。 やはり穏やかに無視でしょうか?
私の飼い主力が試されているようですね

NoTitle

トミピーさん

こんにちは~
お久しぶりです。コメントを寄せていただき有難うございます。
トミピーさんのお宅のトイプーちゃんもアニーと同じ前十字靭帯断裂をやってしまったのですね。大変でしたねv-409
同じ怪我でも小型犬と大型犬とでは治療法方が違うんですね。内科的治療方法と言うことは断裂した靭帯の代わりを周りの筋肉がするって事でしょうか?
いずれにしても絶対安静の期間が長くてワンコも辛いでしょうね。
アニーは退院後、暫くはトイレの時間以外クレートの中で安静を強いられた生活になります。
獣医学的には6ヶ月でほぼ普通の生活に戻っても良いでしょうとの事ですが数多くのリハビリを経験してこられたブリーダーさんによると1年半程完全復帰にはかかると言われました。それほど完全復帰には根気良く無理しないリハビリが必要なんだそうです。靭帯断裂を起こした40%ほどの高い割合で多くのワンコたちがもう片方の脚も靭帯断裂してしまうケースが後を絶たないので本当に慎重にリハビリを進めていかなくてはいけないそうですよ。
一年半か・・・長いですね。
でも、まだその先の犬生の方が長いので我慢強く乗り切って行きたい思いです。もう二度とこのような辛い思いをさせたくないですもんね。
どうぞお宅のトイプーちゃんも焦らず、慎重にリハビリを進めていってあげてくださいね。

そして再びお散歩トレーニングでお会いできます日を楽しみにしたいです!v-398


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プロフィール

anvicママ

Author:anvicママ
埼玉県在住の関西人

WANSの紹介

ANNIE    2005年3月22日生まれ 英国系ラブラドールレトリバー 穏やかでとっても優しい エンジェルのような存在      VICTOR       埼玉県栗橋多頭飼い崩壊現場からやって来たミックス犬  年齢、犬種不詳  家族になった2009年9月4日を1歳の誕生日に決める  ナイーブで猫のような気まぐれBOYで笑いを提供してくれる存在

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