アニーとヴィクターと満たされる日々 | TOP > 突然すぎた悲しいお別れ
2016.01.18 (月)

突然すぎた悲しいお別れ

先週、13日の水曜日
アニーとヴィクターの定期検診に行った日

突然、とてもとても悲しい知らせを受け取りました。


アニーのお母さん犬のエセルちゃんが
前日に亡くなったとのお知らせでした。


13歳と5か月でした。


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2007年3月    ドッグカフェにて


さかのぼる事11年前
飼う事が夢だったラブラドールレトリバーの犬舎を初めて訪ねた日
小ぶりで愛らしいラブが私達夫婦を迎えてくれたのを思い出します。

その犬舎で初めて出会ったラブがエセルちゃんでした。
とても懐こくてずっと私のそばを離れることがなく
甘えてくる所に一発で胸キュンで
こんなラブを家族に迎え入れたいと強く願いました。

数か月後に初めての繁殖の予定があるとのことで
迷わず生まれてくるパピーの女の子の譲渡予約を入れました。

そして翌年の春に生まれてきた6頭の中の1頭が

我が家の宝物となったアニーなのです。


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左から  アニー、エセル              2012年3月

エセルちゃんの初めてのお産は難産となり
帝王切開での出産となったため
繁殖はその1回きりとなり、
その後、アニーの兄弟姉妹は生まれて来ることはありませんでした。

繁殖犬として早く引退したエセルちゃんは
お父さん犬のバーニー君のいる家庭に引き取られ
寂しい思いをすることがなく、親子でとっても大切に
愛情いっぱい注いでもらった犬生を送ったと思います。


バーニー君が昨年の秋に亡くなったばかりで
寂しいところだったのに後を追うように逝ってしまいました・・・

やっぱり寂しくて急いでお父さんの元へと向かったのかな・・・?


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左からアニーホセ、エセル、バーニー               2009年 3月


エセルちゃん譲りでラブとしては小ぶりな体格のアニーで
ちょっとした時に見せる表情がやっぱり親子だな~って、
感じる事がしばしばありました 


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アニーと交換ホームステイしたエセル           2009年 5月

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交換ホームステイ中、新しいお友達ができたエセル          2009年  5月

アニーが幼いころからよく遊び
ここ数年は年に1~2回は会っていましたが
年齢のわりには元気でまだまだ頑張ってくれるものと信じていました。
春になって暖かくなれば
また会えるものだとばかり思っていたのに・・・


残念です。


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20013年 11月



一緒に遊んだこと、川遊びや楽しい場所に行ったこと

たくさんの思い出をありがとう!


そして、何よりもアニーを生んでくれてありがとう!

エセルママの年齢を超えられるよう、
そして出来るものならバーニー爺ちゃんの年齢まで私の側にいられるよう
アニーを見守っていてね。


ちょっぴり不思議ちゃんで可愛いかったエセルちゃん
しばしのお別れですね。


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photo by Yパパさん


さ よ う な ら   エセルちゃん





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