2016_08
07
(Sun)16:02

アニーに新たな不安

ちょうど娘の結婚式の3日前
いつも通りにアニーとの朝の濃厚な「おはよう挨拶」を交わしている時
ふと、左肩あたりに固いしこりに指が触れたのです。  

枝豆~そら豆の中間くらいの大きさで
なぜ、これまで気が付かなかったんだろうってショックでした。
普段ならすぐに動物病院へ駆けつけて診てもらう私ですが
娘の結婚式の前に、もし、最悪の結果だったら・・・
て、思うと、そんな気持ちにはなれず、
結婚式が終わってから連れて行こうと思ったのでした。


ところが、娘に
 “最悪のものであれば
一日でも早い診断と治療が必用だからすぐに行った方が良い!”
と、言われ、ちょっと迷ったものの、急いで病院へと向かいました。


触診、そして簡単な細胞診をしていただいた結果
微妙な判定で、さらに外部の検査機関で診ていただくこととなりました。


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細胞診の跡


そして、その診断結果は
上皮性腫瘍が強く疑われる。
直ちに悪性と判断されるような顕著な異型所見は認められません

とのことでした。


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直ちに悪性のものではない、という点ではホッとするし喜ばしいことなのですが
所見を読むと、何とも言えない微妙な診断で
複雑です。


疑わしいものは早く手術で除去するべきか
それとも、もう少し様子を見てからどうするか決めるべきか。

様子を見ている間に広がったり自壊してしまったりで
いざ手術となった時、大変になるんだったら早い方が良いのかも。
でも、麻酔のことを考えたら年齢が年齢なので心配だし…

あれやこれやと思い悩み中です。

一先ず、15日に手術をする方向で予約を入れているのですが
正直なところ、未だに心に迷いがあります。


頑張れるかなぁ~アニー?
母ちゃんの判断は間違いないだろうね?


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