アニーとヴィクターと満たされる日々 | TOP > 思い出し泣き
2017.03.14 (火)

思い出し泣き

昨日、ヴィクターと夕方の散歩の時
マルチーズ風のミックス犬を連れた奥様に出会いました。
以前、シーズーのようなテリア風のワンコを連れておられた方で、
久しぶりにお会いしたのです。

連れておられたワンコが変わっていたので
どうしたのかと尋ねた途端

一気に泣かれてしまいました。 

以前飼われていたワンコは
17歳で亡くなって、もう直ぐ一年近くになるとか。。。

そのワンコは毛色と雰囲気がどことなくヴィクターに似ていて、
その奥様はヴィクターの事をとても気に入って下さっていました。
それがこの一年近く、ペットロスが酷くて
家から出られなかったと話され
そのワンコの事を何気に尋ねたことを申し訳なく感じました。



NWuw21qi1XEGhN_1489457024_1489457170.jpg
ボク悪いことしたのかな?


軽く尋ねてしまったことを後悔し
何度も謝ったのですがしばらく奥様の涙は止まりませんでした。 

ヴィクターを見た途端に生前の頃のワンコを思い出してしまい
悲しみと寂しさが抑えられなかったのでしょうね。

新たなワンコを家族に迎え
最近ようやく外に出られるようになったようですが
亡くなったワンコの事を「私の全てでした」と話されていた言葉が
今でも頭から離れません。

ペットロス

誰しも共に生きて来た大切な愛犬を亡くした時
陥ってしまうことかもしれないが
私自身、アニーやヴィクターの時どうなるか・・・

なんとなく想像はしますが
実際その状況になった時
想像を超える心境になるのではないかと
末恐ろしいです。


その奥様のもとに来た新たなワンコはまだ若そうで
元気いっぱいの人懐こい保護犬だったので
徐々に奥様の心の傷も癒えてくるのではないかと
期待したいですね。


hhg0DVIrcLc3m_T1489458157_1489458321.jpg
先の事はあまりくよくよ考えないでね、ママ








スポンサーサイト
 

管理者にだけ表示を許可する

 
TrackBackURL
→http://labanniemixvic.blog109.fc2.com/tb.php/362-59b62545