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2017-10

異なる意味のKY犬たち - 2017.06.16 Fri

梅雨入りしても、たいした雨も降らず
比較的カラッとした過ごしやすい日が続いていますが

おかげで人間もワンズも身体が楽ですね~ 

ワンコたちは概ね体調は良いのですが
アニーの長引く左耳のマラセチア外耳炎にだけはちょっと手こずっています。
これまで何度も外耳炎にかかった事はありますが
今回のように長引く質の悪い外耳炎は経験がありません。

耳の汚れを拭き取り
抗菌剤&ステロイド入りの点耳薬を利用したりと
毎日のお手入れを欠かさず行っているのですが
もう、かれこれ半年ほどぐずぐずと長引いています。

少し改善に向かったように思えた時期もあったのですが・・・

で、 一昨日もアニーを連れて動物病院に行き
耳の奥の方までの洗浄の処置を行ってもらいました。


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家庭で出来る洗浄やふき取りには限界があり
やっぱり奥の方までしっかりと汚れを取ってもらうには
獣医師でないと難しいですよね。

茶色い耳垢がごっそりとれました

外耳炎が慢性化しているのかなぁ。
先週処方された点耳薬がなくなれば
再び診察となります。

治ってほしいな~

耳のお手入れのついでに
腹部のエコー検査も前倒しで行ってもらい
胆嚢に胆泥がたまっていないことが確認できました。 
耳の事ではガッカリでしたが胆嚢が綺麗だったので一安心。

まあ、喜べることが一つあっただけでも良かった事にしよう。

病院の待合ホールでのアニーはいつも至って良い子で
静かに落ち着いて待っていられるので
私はストレスを感じることはありません。
なのでたとえ通院に時間がかかってもさほど疲れないのです。


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つまんない・・・


比較するのもなんですが、ヴィクターと病院に行くときは
それはそれは疲れます。
未だに病院の待合ホールではぶるぶる震えるは
ヒーヒー鼻を鳴らしてなくし
時にはパニックになって椅子に乗ろうとしたり(普段絶対にしないこと)
私の膝の上によじ登ってしがみついて来たり・・・

あまりにもうるさい時は
大きな赤ん坊を抱っこするように
ヴィクターを抱っこしてなだめることもあります。
重くて死にそうになるし、汗だくですよ 

そこまで嫌がる犬って滅多にいませんよね?


犬はそれぞれに違った個性があって当然なのですが
ヴィクターはアニーと大きく異なる個性の持ち主です。
そのギャップが面白いと感じる時もあれば
どっと疲れる時もあります。

毎日の事ですが
私が台所で食事の支度や後片付けをしている時
ほぼ、決まってヴィクターは調理台やガスレンジの真下に来ます。
そして、そこで寝るのです。

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あの~今からそこで作業したいんですけど・・

非常に邪魔だと感じるところで。

アニーも時どき一緒に台所でくつろぐ事もありますが
私が立つ調理台の後方で常に私の方を気にしてくれています。



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そして、アニーに移動してほしくて、
一言、「アニー、ちょっとごめんよ~」って声をかけただけで
サッとどいてくれます。


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一方でヴィクターは
声をかけただけでは絶対にどいてくれません。
押しのけようとすれば逆に寝そべって
全身の力を抜いて抵抗します。
かなり手強いKY犬ですね。
空気が読めない、っていうか、空気を読まない、読もうとしない犬なのです。

それでも調理するものによって
足元にいられたのでは危険だと感じる時
強引にでもその場から移動させますがね。


ヴィクターとは対照的で
声もかけていないのにアニーは気配を察して
自らクレートの中にサッサと入って行く事が多く
自然と空気を読でしまう犬といえます。
そんなアニーでとても助かっているのですが
実は、去って行かれる時、なんだか無性に寂しいと感じる事も多いのです。

台所での作業中に足元にいられることが邪魔と言えば邪魔なんですが
案外それが嬉しいと感じる矛盾もあるんです。
側で気持ちよさそうに寝ている存在を合間合間に感じるだけで
なんだか安心で幸せな気分に浸れる私って

やっぱり犬バカですよね~


アニー、
そんなに気を使わなくてもいいのに。
もうちょっとこのままいてても良いのに。
ヴィクターみたいにもっと我儘言っても良いのに。
本当に移動してほしい時は言うから
それまでは近くにいてて欲しいんだよって、

特に強く感じる今日この頃です。


空気を読まない犬と
空気を読んでしまう犬。

それぞれ異なる意味のKY犬ですが
どちらもカワイイ存在です。

今日もヴィクターは一杯邪魔してくれるんだろうね 


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プロフィール

anvicママ

Author:anvicママ
埼玉県在住の関西人

WANSの紹介

ANNIE    2005年3月22日生まれ 英国系ラブラドールレトリバー 穏やかでとっても優しい エンジェルのような存在      VICTOR       埼玉県栗橋多頭飼い崩壊現場からやって来たミックス犬  年齢、犬種不詳  家族になった2009年9月4日を1歳の誕生日に決める  ナイーブで猫のような気まぐれBOYで笑いを提供してくれる存在

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