アニーとヴィクターと満たされる日々 | TOP > 新しい始まりの春
2011.03.07 (月)

新しい始まりの春

このごろ何かと忙しく
更新できずにいました。

クラブ活動の都合で家を出て学生会館で大学生活を
送っていた娘がクラブを辞めたことで最後の一年は
家から通うことになったのは嬉しいのですが
それに伴い、戻ってくる娘が増やしてくれた色々な物を
収納するスペース作りにただ今苦戦しております~

その上、高校3年生の息子の大学受験も終わった後の
部屋の大整理と・・・

まあ~~~~~ゴミの出ること出ること

普段から家の中をもっと整理しておけばこれほどまでに
苦労をしないのだろうな~と、反省するばかりです

やっと4人の生活に戻れたものの
4月から息子が家を出ることになる予定なので
またまた3人の生活になるのかと思うとちょっとばかり寂しい気分です。

子供達が自立して離れていく日が近づいてきているのを喜ばなければいけないのだろうが
寂し思いの方が強くて・・・
いい加減に子供離れをしなくてはだめですね

自宅に戻ってきた娘に早速
甘えるヴィクターは得意の足の間で寝んねゴロ~ン

大満足の様子です



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これからは一杯かまってね・・・


突然冬に逆戻りをしたかのような日もあるが
着実に春の訪れを感じる穏やかな日も増えてきましたね~

毎日のワンコとの散歩で通る川沿いの散歩道で
春の訪れを喜んでいるかのような生き物達を見るのが
一つの楽しみです。



カモ達もカップルになったり

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お邪魔虫さんが1羽


亀が甲羅干しをしていたり

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川鵜が現れて小魚を取っていたり

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そして、綺麗なブルーの羽のカワセミがつがいで現れたり

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その他にも私の知らない名前のいろいろな野鳥も
集まる川沿いの道はここを歩く多くの人たちを楽しませてくれています。

決して清流でもない川なのにこうして生き物達が集まって来てくれることが
嬉しいですね。
何時までもその愛らしき姿が見続けられる川であって欲しいと望みます。
昨年は狸もいたしキジも至るところでケ~ンケ~ンと
大きな鳴き声をあげてあちこちで姿を見せていたのですが
今年はまだ見ていません。

川の整備が進み、
これから川沿いの道も遊歩道に整備される計画にあるとか・・・

子供達が川遊びができるように階段を設けるそうで
何だかとても複雑な心境です。

人間の都合で自然が破壊されて行き、
野生動物たちの住処がどんどんなくなっていってしまうのは
とても悲しいことです。

人間と自然とがもっと上手く共存できるように
開発を進めていってくれればいいのですが実際、難しいことでしょうか・・・

この川に現れる様々な生き物達が姿を消してしまわないよう祈るばかりです。


草地の上は人間のみならず動物達が歩くのにも
足に優しく、残して欲しいのですがどうも願いは叶わないようです。

残念です・・・


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2010年4月の写真


こんなのんびりしたお散歩道をあとどれだけ
楽しめるのでしょうか?



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