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2017-08

アニー術後の1ヶ月検診 - 2011.07.20 Wed

3連休の休み明けの昨日、大雨の中、
1ヶ月検診でアニーを医療センターへ連れて行って参りました。

10時半の予約に間に合うよう
渋滞も予想した上で8時前に家を出たにもかかわらず
信じられないほど車が多くて至るところで渋滞に合い、
何と・・・到着するのに2時間40分ほどかかってしまいました
40キロ足らずの距離を走るのに、これほどまで時間が掛かるとは
トホホ・・・本当に疲れました。

予約の時間には少々遅れたものの
直ぐに呼んでいただき、そのままアニーは
歩様の検査、触診、レントゲン検査と一通りの
検査をされました。


未だぎこちない歩き方で手術した左前後の肢に
しっかりと負重できない状態だが
後肢の踏み込んだ時のクリック音が少しずつ無くなってきたので
時間をかければ徐々に関節が安定し、もう少し楽に歩けるようになるのではないかと
かすかに期待していたのです。
そうした明るい言葉を獣医師からいただけると・・・


でも

現実はそんなに甘くなく、はっきりと、
一旦発症してしまった変形性関節症は治ることは無く、
このまま進行して行き、加齢と共に今よりもっと痛みが出てくるでしょう
と、前回と同じような事を言われました

その上に3年以内に
右側の膝の靭帯断裂がかなり大きな確率で起こり、
右肘も左と同じように関節症が出てくる可能性がだとも言われ


言葉を失ってしまいました・・・


さらに、アニーのような問題を抱えた犬は馬尾症候群に
おちいり易く、その覚悟もしておいたほうが良いとも言われ、
何とか小さな希望を見出そうとしていた私は全てを
打ち砕かれたような気持ちで、言葉が出てこず、
しばらく黙ったまま立ちつくしていました。



チラッとアニーの方に目を向けると
疲れて床にひれ伏して寝ているアニーが
私に向かってわずかに尻尾を振っている姿が
けなげで、たまらなく不憫に思えて来て泣けてきそうでした。

その後、説明を続ける先生の話などもう頭には入っていきません。


この先走ることも、広場で自由に遊ぶこともさせてやれない。
どこかに遊びに連れて行くことも実質出来ない。
ただゆっくりと少しお散歩する程度の楽しみで
それでもいずれ肢の関節が痛くなって歩くのも苦痛になる日が来るのかなぁ・・・

こんな生活でもアニーは幸せだと感じてくれるのかなぁ・・・


悲観的になってはいけないと分っていても
簡単に気持ちを切り替えることが出来なかった。

先生のお話が終わった後、
1ヶ月先の次の診察の予約を入れて
1時半ごろ医療センターを後にしました。


帰宅途中、何度も涙が溢れてきたが
気持ちを立て直し、いかにアニーがハッピーに過ごせるか
考えるよう切り替えるのに2時間弱のドライブはちょうど良かったかもしれません。


関節の強い痛みに襲われる日が一日でも遅く
、いや、来ないことを祈るばかりですね。

アニーとのんびり過ごせる日々を一日一日
大切に過ごして行きたいです


CIMG2846_convert_20110720154722.jpg
ママ、 悲しまないで・・・


帰宅したら長いお留守番に耐えた
ヴィクターがまたまた狂喜乱舞状態
自分だけ取り残されて大きなストレスを感じていたのでしょうね。

疲れたアニーはケージレストさせ
直ぐにヴィクターを散歩に連れ出しました。

その時の写真ではないのですが
行動パターンはほぼ同じなので以前に撮った写真で
ヴィクターのお散歩、夏バージョンを紹介します。


先ず、川沿いの土手の草むらに潜む
トカゲ ハンティング


CIMG2840_convert_20110720161127.jpg
そのうち射止めてやる!出て来い!


公園で遊んで一息

CIMG2842_convert_20110720154916.jpg
直ぐにバテちゃう・・・


そして大事なで給水タイム


CIMG2859_convert_20110720155009.jpg
運動した後の水はうめ~!!!



アニー&ヴィクター、それぞれにお散歩を終わらせた後は
リラックスタ~イム♪


CIMG2834_convert_20110720154801.jpg
Zzz


CIMG2835_convert_20110720162055.jpg
Zzz



一日の終わりは
テーブルを囲んで
一日の反省や気づいたことを語り合います


CIMG2867_convert_20110720155038.jpg
ぼくは留守番が嫌いだー!!!


沈みがちになってしまう我が家を
再び楽しいヴィクターに救われた一日となりました。

ありがたい存在です






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● COMMENT ●

つらい診断結果ですね。
でも、お医者さまは悪く悪く言いますから。。
希望は絶対に有るはずです(*^^)v

ボルスの時の東大の獣医さんも冷たく冷静に言うんですよ。その言葉にどんだけ泣いたやら^_^;

その後紹介された先生の『頑張りましょう~』ってニコッ!としてくれる笑顔にどれだけ癒されたものか。。



『アニーママさん、だいじょうぶですよ。アニーちゃんにはママさんがついてるじゃありませんか。』

boruさん、

獣医師も様々で飼い主に気を使って悪い話しは遠まわしに言ったり、あいまいにしたりする先生もいればその逆で、起こり得る可能性のある悪い事を淡々と冷静に話す先生もいますよね。
 今回も変に期待を持たせるようなことなく、ストレートに説明をされましたがそれが結構こたえました・・・

私がしっかりとアニーを安心させてサポートしてあげないといけないのにどうも弱気になってしまう時があります。だめですね・・・
boruさんのおっしゃる通り、希望は絶対にあるはずですよね! 
右肢の靭帯断裂と肘の関節症だけでも絶対に防いでみせる!!!と、言う強い気持ちが私になくてはダメですね。
改めて自分に喝!v-217

励ましの言葉を有難うございましたe-466

アニーちゃん

ママさん、ほんとにやりきれないですね。
やっとこれから順調に治っていくと期待していたにも関わらず、悪い方向の話ばかり。。。

でも、私もboruさんの言われるように、獣医さんによっては、最悪を想定して言われる方も多いと思います。

ハリーの時もよく「いつどうなっても(死んでも)おかしくない」って言葉をよく言われました^_^;
「それぐらい気をつけなさい!」っていう意味なのか、はたまた、万が一の時のための獣医さんの保険なのかはわかりませんが、飼い主としてはあまり聞きたい言葉ではなかったです。

ママさん、アニーちゃんとゆったり楽しむ方法を色々と考えてあげてくださいね。
ご家族とヴィクターくんがいれば、きっとアニーちゃんは幸せだと思うから。

タミー&シェルのママさん

ご心配おかけして申し訳ありません。
自分の中で意識を変えることによって気持ちが少し楽になってきました。
アニーを元のように戻してあげたい気持ちはあるがその思いにとらわれ過ぎていると私もしんどいけど、その期待に応えなくてはと無理をしてしまうアニーはもっとしどいですもんね。
犬は過去でも未来でもなく、今、現在を生きているんだからその瞬間を安心して過ごせる環境をアニーに与えて行ければそれが今のアニーにとっては一番の幸せなのかな?と考えることにしました。
とにかく私が沈んだり、くよくよしないことがアニーにとって幸せなのかなと思うようにしないとね。

頭でわかっているつもりでもちょっとした事でついくじけそうになる弱い自分ですがこれでも少しずつ強くなってきたように思います。本当かな・・・

確かに獣医師さんによりますよね。チャッキーも行く先々でかなりへこむ事を言われました・・・
アニーちゃんにとって大好きな家族と一緒に居られる事がなによりだと思います。
ゆっくりのんびりわんずとの生活を楽しみましょう!でも疲れたらしっかりと愚痴ってくださいね (^_-)

yunさん、

有難うございます。 年とともに我慢がきかなくなってきた私ですので直ぐに愚痴ってしまいそうです(^-^ა)

あれこれ考えすぎて凹んだり悩んだりするのは人間だけで当人(犬)はあるがままの自分を受け入れているんですよね・・・何だか見習わなくてはいけないのは人間の方かもしれないなと考えさせられます。


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プロフィール

anvicママ

Author:anvicママ
埼玉県在住の関西人

WANSの紹介

ANNIE    2005年3月22日生まれ 英国系ラブラドールレトリバー 穏やかでとっても優しい エンジェルのような存在      VICTOR       埼玉県栗橋多頭飼い崩壊現場からやって来たミックス犬  年齢、犬種不詳  家族になった2009年9月4日を1歳の誕生日に決める  ナイーブで猫のような気まぐれBOYで笑いを提供してくれる存在

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