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2017-10

検診で分った新たな問題 - 2011.12.14 Wed

昨日、3ヶ月ぶりにアニーの手術した脚の
定期健診に動物医療センターへ行ってきました。

道路工事で所々片側1車線になっていたり12月で車の交通量が増えていることもあり
片道2時間半近くかかるドライブとなりました。


PAP_0075_convert_20111214122424.jpg
遊べないの・・・?


最近は順調に歩けているし、特に目立った不都合は出ていないので
次回の検診まで半年くらい空くのでは~♪?

なんて

ちょっとばかり期待を抱いていました。


10時の予約時間になっても呼ばれることなく、広い待合室も通常より多くの犬猫で賑わっていたので
“今日の検査は時間がかかりそうだな・・・”と覚悟して待つこと30分
ようやく呼ばれ、軽く問診が行なわれた後にアニーを預けました。
そして私は一人、駅前のイトーヨーカ堂へGO

毎回検査で行く度にぶらぶら時間をつぶすのにちょうど良く
今回も店内をぶらぶらとショッピングしてはお昼になると地下のフードコートで
お気に入りのSUBWAYのサンドウィッチをほおばってお腹の虫を抑えるのです。

食べ終わった後に車に戻り、そこで1時間ばかり仮眠をして
帰りの運転のための力を充電しておきます。

待合室に戻ってしばらくするとようやく名前が呼ばれ、期待と不安で受ける検査結果でした。


先ず、手術した左前脚も後脚もともに関節炎による関節液の量が減っていて
少しずつですが順調に良くなっていると、嬉しい結果が聞けて大いに安堵したのですが
新たな問題が指摘されてしまいました。

以前にもその疑いがあると指摘された
神経系に色々と問題が出てきていると言われたのです。

背骨の椎間板ヘルニアと馬尾症候群の兆候が現れ始めていると・・・

詳しいレントゲン検査、姿勢反応検査 (後足先をひっくり返してその背側面を地面に付け、
直ぐに元に戻るかどうかを診る検査) と脊髄反射検査 (肢の腱を打診棒で軽きたたき、
足が動くかどうかの検査) を行なった結果、神経系の異常と診断され、
もう既に後脚に軽い痺れが起こっている可能性があるとの事でした。


一瞬言葉を失った私

変だと感じていたアニーの座り方、尻尾の元気のなさ、手術した後脚の未だぎこちない動き

すべて謎が解けたように感じました。

尻尾の付け根の骨が尻尾を上げたときに下にずれてしまい
それによって脊髄神経(馬尾)が圧迫されている可能性が考えられると。
今すぐ、手を打たなければならない物ではないのですが放置しておいて
重症化させてしまって神経を傷つけてしまうと下半身麻痺になるので
まだ若いアニーの寿命を考えると外科的な治療方法を取ることを勧められました。

脚の痺れによって筋肉が萎縮し、アニーの右後脚の関節への負担が一段と増し、
左脚と同じ十字靭帯断裂の可能性が非常に強くなっているとも言われ、この先
3年以内に断裂してしまう覚悟をしておいた方が良いとも言われました。
アニーにはこの先、まだまだ多くの試練が待ち受けているのかと思うと
辛くなります・・・


レントゲンだけでは診断に限界があるため、確定した診断を得るためにはMRI検査が
必要となるそうです。


せっかく良い方向に向きつつあって何れ病院通いから解放されると(勝手に)思っていたのに・・・


年明け早々に先ずはMRI検査を行い、今後の治療方針を獣医師と相談して
決めていくことにしました。


前途多難ですが、アニーと共に一つ一つ山を乗り越えて行きましょう。
メソメソしないように頑張らなきゃ


帰宅してからアニーが気持ち、落ち込んでいるように見えたのは私の気のせいでしょうか・・・?


PAP_0065_convert_20111207003044.jpg
どよ~~~~~ん


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● COMMENT ●

アニーちゃん

懐かしい動物医療センターの待合の写真を見て、昔を思い出した私です。
ハリーの時も同じように、イトーヨーカドーで時間をつぶしました。
家まで近いので帰れるけどなんだか落ち着かず帰れませんでした。

外科的な治療は本当に心配になってしまいますよね。
せっかくこないだホッとしたばかりなのに。。。
ママさんの気持ち、わかります。

タミーも年明けに歯の治療をしようと思っています。
歯なので大したことではないのですが、やはり年齢的なこと(年齢不詳ですが多分お年寄り)があるので、心配で仕方ないです。

人間のお医者様もそうですが、獣医さんも最悪の事態を想定して話をされることが多いので聞く側はどどーんと落ち込んでしまいますよね。
どうか明るく接してあげてくださいね。アニーちゃん、ママさん、がんばって!

一喜一憂

タミー&シェルのママさん

アニーの事でこれまでどれほど一喜一憂して来たことか・・・
もう2度と手術はしないであげたい、何とか内科的な治療で下半身麻痺を防げたら、と思うのですがもし、その方法を選んで将来取り返しが付かない状態に至った場合、凄く後悔すると思うのですね。あの時、思い切って外科的な治療方針を選んでおけば良かった・・・なんてね。

まだ年明けのMRI検査の結果次第でどうするか決めることになりますが、レントゲン写真を元に説明を受けた限り、外科手術が濃厚な気がします 。゚(ノдヽ)゚。

アニーは現在、特に不自由な生活をしているわけでもなく、明るく元気にしていますので私も犬のように、先の事ばかり考えて思い悩まないで、今、楽しそうに毎日を送っているアニーとの暮らしを一緒に楽しもうと思っています。
なんとかなる!私がドンと構えてアニーを安心させてあげなきゃアニーがもっと可哀相ですよね。


タミーちゃんの歯の治療には全身麻酔が必要になってくるので心配になるのも当然だと思います。
レスキューされるまで長年患っていたフィラリアによって受けた心臓へのダメージがあるのではないかと気になりますよね。 年齢の事もあるし・・・
かと言って歯の治療をせずにこのまま放っておくわけにも行かないですしね・・・
無事に治療が済むよう祈っています。 
シェルちゃんとママさんも同じく、ガンバッテ! (っ`・ω・´)っフレーフレー!!!


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プロフィール

anvicママ

Author:anvicママ
埼玉県在住の関西人

WANSの紹介

ANNIE    2005年3月22日生まれ 英国系ラブラドールレトリバー 穏やかでとっても優しい エンジェルのような存在      VICTOR       埼玉県栗橋多頭飼い崩壊現場からやって来たミックス犬  年齢、犬種不詳  家族になった2009年9月4日を1歳の誕生日に決める  ナイーブで猫のような気まぐれBOYで笑いを提供してくれる存在

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