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2017-10

晴れたり曇ったりする感情 - 2012.03.29 Thu

先週は皆さまに色々とご心配をおかけしましたが
脚の痛みで歩くこともままならなかったアニーは
徐々に回復に向かっています。
応援してくださり有難うございました。

まだ歩き方に少し違和感はあるが
無理をさせないで、ゆっくりリハビリして行こうと思っています。


CIMG3524_convert_20120329100511.jpg




先週末は親戚の仏事で大阪にワンズとともに
行く予定をしたいたのだが急きょワンズ連れを取りやめて
娘に家に残ってもらって世話をしてもらい、夫と二人で新幹線で行ってきました。

アニーには何よりも絶対安静が必要で、
排泄で外に出す時以外はずっとケージの中で
出来る限り動かさないように努めるのです。

アニーも具合の悪い時は
自らケージに入り、出てこようとしないので
静かにさせておくのに特別苦労をしないところが助かりますね。

本当に、

どこまでも苦労をかけない利口な子です。


私が留守の間
一番厄介なのが・・・

そう、ヴィクターなのですが
いざ、帰宅しない長い留守となると
状況を理解して、とても娘に従順になるそうです。

散歩に行くとなるといち早く玄関で待機して待っているし、
散歩中もスタスタと歩くし、
留守中も吠えないし・・・


な~んだ

私がいない時の方が良い子にしているってこと?
我儘な面を出さないでいるってこと?


GRL_0050_convert_20120329114203.jpg
お姉ちゃん、助けて~取れなくなっちゃった・・・



それが日曜日に私が帰宅すると
いつものヴィクターに逆戻りしていましたが
微妙に気持ちが荒れているのがわかりました。

散歩に連れていくといつもよりテンションは高く、
歩調も速いのでリードが直ぐに張れてしまいました。
おまけに普段すれ違う時に反応しない小型犬に対しても
やたら鼻息荒く、飛びかかろうとしていました。

わずか3日の留守でも
ヴィクターにとっては多少ストレスを感じたのでしょう。

聞き分けの良い子で我慢?していたのだから
そんなヴィクターでも認めてあげなくてはね!

とりあえず、

良い子で留守番してくれてありがとうね、ヴィクター。


CIMG3518_convert_20120329104720.jpg
頑張ったんだよ!


帰宅した日曜日には
アニーの表情も明るくなっていて
私も安心しました。

気持ちがようやく晴れて
新しい週の始まりに気持ちを切り替えていた時に
携帯にとても悲しい知らせが入り

さまざまな事を深く考えさせられました。


ラブラドール仲間のワンコがなくなったとの悲しいお知らせでした。

末期の癌で広範囲に転移してしまい
最後の痛みと苦しみから解放して上げるために愛犬の安楽死を
選ばれたそうでした。

安楽死に対して否定的な人もおられるであろうが
私はそれも選択肢の一つだと常々考えています。

助かる見込みがなくて
後は次第に痛みと苦しみがやってくる事が
見えているのなら、愛おしいペットの飼い主として、
わが子のように大切な大切な存在の育ての親として、
最後にかけてあげられる最大の優しさ、愛情だと
信じています。


インターネットで見つけた詩で
作者が分からないのですが
読んだ時、心に深く深く沁みたので書き残しているものがあります。

苦痛との戦いしか残されていない犬が
飼い主に宛てたお願いのような内容になっているとても切ない詩なのです。
果たして本当に犬がそのように感じているかどうか定かではないが
もし、私が犬だったらそのように感じたかも知れないと
思えるのです。


英文ですが(私の下手な日本語訳はやめておきます)
これからペットの安楽死を考えなくてはならない状況に陥った人が
読めば気持ちがいくらか楽になるのではないかな、と思います。



       The Last Battle


If it should be that I grow frail and weak
and pain should keep me from my sleep
Then will you do what must be done,
 for this - the last battle - can't be won.
You will be sad I understand
 but don't let grief then stay your hand.
For on this day more than the rest,
 your love and friendship must stand the test.
We have had so many happy years,
 you wouldn't want me to suffer so.
When the time comes, please let me go.
Take me to where to my needs they'll tend.
Only stay with me till the end.
And hold me firm and speak to me.
Untill my eyes no longer see.
I know in time you will agree
It's a kindness you do to me.
Although my tail its last has waved
From pain and suffering I have been saved.
Don't grieve that it must be you
Who has to decide this thing to do
We've been so close - we two - these years
Don't let your heart hold any tears.


アニーもヴィクターもどのような最期を迎える事になるか
分かりませんが
今、ここに存在している事に感謝し、一日一日を大切に
送って行きたいと、改めて強く感じました。


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歩けるようになって良かった・・・




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● COMMENT ●

よかった(*^_^*)

アニーちゃん、徐々に回復に向かっているということで、本当に良かったです。
アニーちゃんを置いてのお出かけは、心配でとても辛かったと思います。
でも、御嬢さんがいらっしゃるならば、心強いですね。

ヴィクターくん、ヨーグルトの写真、似合いすぎです!!
よい子で留守番できて、偉い偉い!!
3日の留守番ができるなんて、すごいです!!
ぁぁぁぁ、うちも経験させなきゃですね。シェル坊のお留守番。はぁ~。

安楽死、とても重たいテーマですが、もしうちのワンコさんが治らない病気で痛みがあるなら。。。選択するかもしれません。
ただ、飼い主さんのその後が心配です。

No title

こんばんは~。

アニーちゃん、回復にむかっているようで良かったですね。
そういう時に家をあけるのって後ろ髪引かれますよね~・・・。
でもヴィクター君もおりこうさんでお留守番できたみたいで何よりでした。

安楽死のお話し、切ないですね。
実は私も経験があるのです。
猫でしたが、猫エイズの末期症状でそれは悲惨でした。これ以上の苦しみを長引かせるのはもう・・・という状態だったのでその道を選びました。

先日亡くしたフーラも拾った時点で猫エイズウィルスを持っている事がわかったので、前の子のお話しを聞いていただいて(別の獣医さんだったので)同じ様な状態になってしまったら相談させて下さいとお話ししてありました。
でもフーラはその決断を迫られる事なく自ら穏やかに旅立っていってくれたので感謝しています。

> 今、ここに存在している事に感謝し、一日一日を大切に
> 送って行きたいと、改めて強く感じました。

本当にそうですね。
私もルビーとの日々を大切に丁寧に過ごしていきたいと改めて思いました。

No title

タミー&シェルのママさん、

アニーの事を気にかけてくださって有難うございます。  まだ、元の状態にはなかなか戻りませんが、焦らず、ゆっくり治して行きたいと思っています。

ワンズを家に残して行ったあの日、アニーは朝、食べた物を全部吐いてしまい、心配ごとがダブルに増えてまさに“後ろ髪を引かれる”思いでした。v-388
私が出て行くのを阻止しようとしていたのでは?と思ってしまいたくなるほど最悪のタイミングでしたね~。

ヴィクターは私がいないとよい子でいるので、娘に言わせると、“分離不安云々じゃなくてただ単に甘えているだけだよ”。ですって・・・
厳しいなぁ~  私の接し方に問題あるのかなぁ?って考えてしまいました。

安楽死のテーマは本当に重くて辛いものですね。
昔、私の実家で飼っていた犬も最期は安楽死を選ばざるを得なくなりました。
その後の母親の悲しみはとても大きくて本当に安楽死の選択が正しかったのだと受け入れるのに随分長い月日を要しました。
アニーとヴィクターもいつか迎える最期の日、どうか安らかに旅立ってくれる事を願うばかりです。

No title

カエデさん、

アニーが完全に元通りの状態に戻るまで、毎日、ほんの少しのお散歩しかさせていませんが少しずつ良くなっているように感じます。頑張ります!

カエデさんも過去に辛い選択をせまられたのですね・・・
ペットの病で回復が見込めず、痛みと苦しみしか残っていない時、安楽死を考えますね。私もカエデさんと同じ選択をしたと思います。  
安楽死を選択する方が正しいとか正しくないとか決めるのではなく、飼い主が悩みぬいて選んだ結論が一番正しくて一番良い結論なんだと思いますね。


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プロフィール

anvicママ

Author:anvicママ
埼玉県在住の関西人

WANSの紹介

ANNIE    2005年3月22日生まれ 英国系ラブラドールレトリバー 穏やかでとっても優しい エンジェルのような存在      VICTOR       埼玉県栗橋多頭飼い崩壊現場からやって来たミックス犬  年齢、犬種不詳  家族になった2009年9月4日を1歳の誕生日に決める  ナイーブで猫のような気まぐれBOYで笑いを提供してくれる存在

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