アニーとヴィクターと満たされる日々 | TOP > ホモトキシコロジー
2012.04.26 (木)

ホモトキシコロジー

土曜日(21日)に行った
アニーの2回目の鍼灸治療は
初回の時よりも落ち着いて受けられたように感じました。

何度「座れ」や「伏せ」と指示してもほとんど踏ん張って
立ったままだった前回と比べ、今回は治療を始めて間もなく
座ってリラックスできていました。
少しずつ慣れてそのうち伏せて、完全にリラックスできる状態で
受けられると嬉しいな~。

鍼は刺されても痛くないと聞いているが
アニーが問題を抱えている腰椎と尻尾の付け根あたりに刺す時は
直ぐに立ちあがって落着きを無くすのです。
痛みはないようだけど、やはり、何らかの違和感を感じるのでしょうね。


気持ちいい~って感じられる日は来るのかな?



そして、先日は
アニーの肘と膝の変形性関節炎の症状を
少しでも和らげるのに効果が期待できると言う
自然療法薬のZeel(ジール)がドイツより送られてきたので
3日分処方してもらってきました。

Zeelとは
初めて耳にするHomotoxicology(ホモトキシコロジー)の製剤で
「関節痛を緩和するのに用いられるほか、健康な軟骨の成長と結合組織の
機能を刺激し、特に変形性関節炎などの関節疾患の症状緩和に特に効果を発揮」
するようです。

そして、そのホモトキシコロジーとはホメオパシーと現代医学の
言わば、良いとこどりをしたようなもので、その製剤を長期にわたって服用しても
体への負担がないのでホメオパシーの進化形のようなものと考えても良いと言われました。
医薬品のような副作用はないしホメオパシー製剤のように効果の不安定さ?はない、とね。


何だか夢のような薬?!

現在、アニーに関節の痛みが出ているようには見受けられないので
Zeelを与える必要はありません。


よって、Zeelの効果のほどは今の所わかりませんが
いずれ、使う時が来たら喜んでいるか、
それともガッカリしているかのいずれかでしょう。


本当は、出来れば鍼灸&アロママッサージだけで
以前のような元気を取り戻してほしいものです。


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2009年5月  レトリーブ遊びが元気で出来たいたころ



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2009年8月 大洗海岸にて





アニーは本来は元気で遊ぶ事が大好きなラブラドールですから
はしゃいで走っている時は、それはそれは嬉しそうにしているのですね・・・

走れていたころが懐かしい。。。

いつかまた、楽しそうに走るアニーが見たいものです。

高望みでしょうか?



さて、
明後日から始まるゴールデンウイークですが
私は二十?年ぶりに高校の同窓会に出席するために
大阪の実家に行って来ます。
久しぶりに旧友に会えるのが楽しみですね~♪

ワンズはその間
父ちゃんと仲良くお留守番をしてもらいましょう!
ヴィクターが父ちゃんとの散歩を嫌がらずに行ってくれますように。

頑張れ父ちゃん!
頑張れヴィクター!



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ママがいなくなるって?  マジ・・・?     2010年3月のオッサン顔のヴィクター




皆さまも楽しいゴールデンウイークをお送りくださいませ。




今朝、アニーの散歩で川沿いの遊歩道にさしかかった時、
近くに住む黒柴のワンコが激しく吠えている啼き声が聞こえてきました。
そちらの方向に目をやると誰かが何度も何度もホウキを振り上げては勢いよく
叩きつけている様子が見えたのです。
私が立っている所からでは少し離れていた上にちょっと低くなっていたので
ホウキしか見えなかったのですが
偶然その前を通って来たワンコ友達のママさんは目撃したしまったのでした。

その家のおじいさんがワンコに向かって力いっぱいホウキを叩きつけていたと・・・




まだ2歳前後の柴犬だったと思うのですが
子犬のころは良くお父さんやお母さん、それにお孫さんともしばしば散歩をしていましたが
いつのの間にか散歩に連れ出してもらえるのは
そのおじいさんだけになってしまっているのです。


そのワンコと家族の間で何があったのか分からないが
大体の事は想像できます。

なんとも心の痛む、悲しいものを朝から見てしまいました。
この先、その黒柴ちゃんはどうなってしまうのか心配です。



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